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月別アーカイブ: 10月 2016

Malcolm Pointon ‎– Electromuse

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Public Information
Malcolm Pointon – Electromuse (LP Sampler)

1940年、トレントのストーク生まれのMalcolm Pointonは、テープ、シンセサイザー、キー、マシーンを駆使しマスタテープから切り取られた電子素材を編集し音響を構築する。シュトックハウゼンや前衛的なテープ音楽に影響され自宅で4波帯ラジオとマルチ・スピード・テープレコーダを使って混合物を構築する。これらのテクニックを使った最初の断片は水面をかすめて飛んでいるこのLP「Electromuse ( 電気詩想 ) 」である。Electromuseは、1940年代と1950年代に最もよく使われたアメリカの楽器で、最初の実用的な電磁気ピックアップのうちの1つであった ( ピックアップにより、機器の金属ストリングのメカニカルな振動は、外面的に詳説されうる電気信号に変換され同様なピックアップは、エレキギターおよび他の電気を流された機器 ) 。
Malcolm Pointonは英国電子歴史の重要な部分として認められていない趣味人としての実用的エレクトロニクス・ネットワークのそれで、しかし、彼の妻バーバラ・ポイントンなどの献身のおかげで ” Electromuse ” は日の目を見ることになった。
https://publicinformation.bandcamp.com/album/electromuse-2

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Malcolm Pointon ‎– Electromuse
Public Information ‎– PUBINF016
Vinyl, LP, Album, Compilation
UK
28 Oct 2016
Electronic
Experimental, Ambient, Techno
A1 Radiophonie
A2 Sonata Elletronica
A3 Then Wakes The Ice
A4 Boogie
A5 Symbiosis Intro
A6 Symbiosis
B1 Trojan Woman
B2 Study 1
B3 Palindrome
B4 Study 2
B5 Poreira
Sleeve Notes, Compiled By Ian Helliwell
Mastered By Rashad
Mastered At Dubplates & Mastering
Phonographic Copyright (p) – Public Information
Sleeve Notes – Barbara Pointon
Copyright (c) – Public Information
Compiled by Ian Helliwell and Public Information with the kind help from Barbara Pointon. All profits from this release will be donated to the Alzheimer’s Society.
PUBLIC INFORMATION 2016

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Pavel Milyakov, Павел Миляков |Neumond, Ялта

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ウクライナのMUSCUTレーベルからリリースされたロシアのエクスペリメンタル・テクノ・アーティストPavel Milyakov ( aka Buttechno ) の7インチシングル” Neumond ” からは、ローファイな夢に似たシュルレアリスム的ダーク・アンビエントが聴こえてくる。ジャケットにはデジタル・フレーム・ストアーを初めて作品に使用したコンピュータ・グラフィックの先駆者であるエド・エムシュウィラー ( Ed Emshwiller ) の代表作「SunStone」(1979)からの写真が使われている。


Emshwiller Ed Sunstone 1979
Charlie Woolley
2006/10/17
Emshwiller Ed Sunstone 1979

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Pavel Milyakov ‎– Neumond
Muscut ‎– Muscut 5
Vinyl, 7″, 33 ⅓ RPM, Mini-Album
Europe
16 Sep 2016
Electronic
Experimental
A1 Mondjazz
A2 Audiopfad
B1 Mondjungl
B2 Mondpfad
Composed, Recorded by Pavel Milyakov
Mastered by Giuseppe Ielasi
Pavel Milyakov (aka Buttechno)
Neumond
Composed and recorded by Pavel Milyakov
Mastered by Giuseppe Ielasi
Label artwork by Ed Emshwiller
(from the movie “Sunstone” 1979)
http://muscut.org/Pavel-Milyakov-Neumond
MUSCUT 2016

https://muscut.bandcamp.com/album/neumond
http://muscut.org
https://vk.com/buttechno
https://www.facebook.com/muscut.org/photos/a.298547186877754.72441.153973088001832/1101014329964365/?type=3

https://en.wikipedia.org/wiki/Ed_Emshwiller
https://www.google.co.jp/search?q=Ed+Emshwiller%E3%80%8CSunStone%E3%80%8D(1979)&biw=1270&bih=947&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjr0cbCjYTQAhVImpQKHVMCAgoQsAQIKA

Muscut
Pavel Milyakov – Neumond (7″, Aug 2016) Excerpts

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Gost Zvuk Records
ГОСТ005: Павел Миляков “Ялта”

https://gostzvuk.bandcamp.com/album/005

Pavel Milyakov ( aka Buttechno ) はアルバム ” Ялта ” ではギターと電子音楽の間で神聖な魂についての、空気のような他のタイプの音楽を展開している。円熟した彼の非常に個人的な仕事は、深いサウンドの言語への研究と多面的なアプローチを反映している。ロシアのレーベルГОСТのあるヤルタは、黒海により取り囲まれたクリミア半島の南の沿岸のリゾート都市である。古代ギリシア人たちによって開かれた町ヤルタの語源は岸辺を意味し、ギリシャの船乗りによって築かれたといわれている。南に黒海と接し森林に取り囲また温暖な地中海性気候は、保養地としても知られている。彼の音楽からはForeignerの、スーベニールの、旅先の思い出を懐かしむかのようなサウンド・スケープが聴こえてくる。
Павел Миляков – Ялта

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Павел Миляков ‎– Ялта
ГОСТ ЗВУК ‎– ГОСТ005
Vinyl, LP, Album, 180 grams
Russia
01 Jul 2016
Electronic
Techno, Deep House, Deep Techno, House, Ambient, Experimental, Downtempo
A1 Ochhre
A2 Dungeon
A3 Silent E
A4 Styx Vol 3
A5 Synthopia
B1 Nuttech
B2 Loop Nov 25
B3 Warm Wind
B4 Afterwheel Sept
B5 Goldbaby
B6 Yalta Sea Blues
ручная печать.
Июль 2016, Российская Федерация.
ГОСТ ЗВУК 2016

Notice

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半年ぶりに秋山伸氏とお会いし、art zine ” 0g zero-gauge ” の次号と
12月中旬に恵比寿NADiff a/p/a/r/t ( ナディッフ・アパート) で行われる
NADiff主催のトークイヴェントの打ち合わせ。

日時:
12月17日(土)1900-2100
タイトル:
Book と Buku は似ている| Side A | デザインからアートへ
A4:TALK EVENT 出演:阿木譲 × 秋山伸
「非再現、剽窃、イメージ/物質──音楽とデザイン」
販売物:
0g号外的な新聞:ポスター型:ディスクレビュー(20枚くらい):1000円くらい:50部限定
阿木譲 bricorage アーカイヴ・エディション:CDR*4枚組レリーフ仕様(アクリルプレート貼):1-20000円:10部限定
トーク内容は:
・抽象性が最も高い芸術=音楽を視覚化することの問題(音楽のデザイン/視覚化全般について)
・剽窃の技法──オリジナリティーという幻想に対峙して
(ロックマガジン時のデザインの現場について、そして阿木さんにエンブレム問題を斬ってもらいたいです)
・近年の尖端音楽におけるデザインモードを分析する(阿木さん何点か注目すべきデザイン動向をご紹介いただきたいです)
(歴史性、オカルト、トライバル、引用、モノクローム、イメージから物質へ…)

あくまでもこれは現時点の仮告知ですが、詳細が決まりましたら追ってお知らせいたします。
近いうちに東京のみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

sa現在秋山伸氏はNADiff a/p/a/r/tにて、
新刊書籍 秋山ブク『コンポジション1-10番とその派生物 2001-2016』
Buku Akiyama『Composition No.1-10 and the derivatives, 2001-2016』発刊記念として、
” BookとBukuは似ている”
「 ShinとBukuとedition.nord ── デザインとアートを考える2、3ヶ月 」と題し
毎回異なるゲストと行う連続トークと秋山ブクの展覧会を通じて、
デザインとアートの境界を行きつ戻りつ、その関係について考えるイヴェントを展開しておられます。
http://www.nadiff.com/?p=3170
http://www.nadiff-online.com/?pid=107975997