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月別アーカイブ: 1月 2014

AΝΑΣΤΕΝΑΡΙΑ – MUSIC OF THE FIRE WORKS

AΝΑΣΤΕΝΑΡΙΑ (Vatican Shadow Version)

*hurfyd·: 2014/01/18
Uncanny, fervid music from fire-walking rituals, recorded in the village of Agia Eleni, Serres, Greece, in 1979 (and originally released in a tiny edition by the redoubtable Editions Zero and Echomusic), alongside killer new invocations — excoriated, dread, ecstatic, driven — summoning the saints their own way.
The first of the Kemal double-headed mutants set to lay waste to 2014.
http://www.honestjons.com/shop.php?pi…

ANAZTENAPIA-01
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AΝΑΣΤΕΝΑΡΙΑ – MUSIC OF THE FIRE WORKS ( Inc. Vatican Shadow / Pete Swanson Remixes )
KEMAL – KEM001
2xLP
Release Date 27 Jan ’14
UK
A: 1. Ena
2. Ayo
3. Tpia
4. Tessepa
5. Hente
B: 1. Em1
2. Ehta
3. EktΩ
4. Ennia
5. Aeka
C: Anastenapia ( Pete Swanson Version )
D: Anastebapia ( Vatican Shadow Version )
recordings from the K.SY.M.E. archive
originally released by Echomusic and Editions Zero
mastering ( original material ): Themistoklis Pantelopoulos.
mastering ( versions ) Tobias Freund
first version: Pete Swanson, second version: Vatican Shadow ( Domick Fernow )
artwork by Will Bankhead
distributed by Honest Jon’s

ANASTENAPIA-photo2確かクセナキスの作品にも同名の ” Anastenaria ” というのがあったと記憶している。クセナキスの ” Anastenaria ” は3部作「 澄んだ水への行列 (1952-53) 」「 生贄 (1953) 」「 メタスタシス (1953-54) 」から成る異教の儀式を想定したものだった。Anastenaria ( Нестинарство/ Αναστενάρια ) は、北ギリシャおよびブルガリア南部のいくつかの村で行なわれる火渡り儀式 ( オーソドックスな教会儀式 ) で、毎年8月15日に始まり10月26日に終了する。主にこの伝統の中心人物は聖コンスタンティンと聖ヘレンで様々なキリスト教の聖人と関係があると言われている。フェスティバルは行列、音楽およびダンスを含み、また生け贄として動物犠牲がともなわれる。聖人のアイコンを運ぶ参加者が次々に火に入り、その上を素足で歩くときに無我夢中に何時間もダンスするところで、火渡り儀式のフェスティバルは最高潮に達す。

” ANASTENAPIA – MUSIC OF THE FIRE WORKS ” ディスク1は、70年代にフィールドレコーディングされた北ギリシャの田舎のオーソドックスなキリスト教の火渡り儀式のサウンドが収録されていて、ファイヤーウォーキングや生け贄の山羊の鳴き声、ストリングスなど衝撃的で渦を巻くようなパフォーマンスの音景が聴こえてくる。ディスク2にはバチカンシャドウの祈りにもにた反復のシャーマニックビートとピート・スワンソンによる不気味で壮絶なインダストリアルノイズが収録されている ( 個人的には儀式音楽にはもはや興味はなくて、ピート・スワンソンの1面を通して聴こえる圧巻のヴァージョンが収録されていなかったら、この2枚組は購入しなかっただろう) 。アルバムをリリースしているレーベルKEMALは、オスマン帝国の将軍、トルコ共和国の元帥、初代大統領(在任1923年10月29日 – 1938年11月10日)、トルコ独立戦争とトルコ革命を僚友たちとともに指導したことで知られるムスタファ・ケマル・アタテュルク( Mustafa Kemal Atatürk, 1881年3月12日- 1938年11月10日 )からとられたのだろう。ディストリビュートはHonest Jon’s。
Παλιά Αναστενάρια Πυροβασία) — Old Anastenaria (Firewalking)
http://www.youtube.com/watch?v=AwK9_SMlYwg

Αναστενάρια Μαυρολεύκης 2013

*Αναστενάρια Μαυρολεύκης 2013
ΓΙΩΡΓΟΣ ΝΑΤΣΗΣ·: 2013/05/24
Με επιτυχία ολοκληρώθηκαν στη Μαυρολεύκη Δράμα , 21, 22 και 23 Μαΐου 2013 οι τριήμερες εκδηλώσεις στα πλαίσια της αναβίωσης του εθίμου «Αναστενάρια» που πραγματοποιήθηκαν στο εξωκκλήσι των Αγίων Κωνσταντίνου και Ελένης στη Μαυρολεύκη.
Την μυσταγωγία και την έκσταση που δημιούργησαν τα τραγούδια και οι χοροί των Αναστενάρηδων, κρατώντας στα χέρια τους τις Άγιες Εικόνες και με την συνοδεία Λαϊκών Οργάνων, με τους Αναστενάρηδες να οδηγούνται στον κατάλληλο διαμορφωμένο χώρο για την πυροβασία, όπου τους περίμεναν τα στρωμένα και πυρακτωμένα κάρβουνα. Ακολούθησαν για λίγη ώρα κυκλικό χορό γύρω από την θράκα ,να έχουν πάντα στην αγκαλιά τους τις Άγιες Εικόνες και ξυπόλητοι να πηγαινοέρχονται πάνω στα αναμμένα κάρβουνα , χωρίς τον παραμικρό ενδοιασμό μέχρι να σβήσουν με τα πέλματα τους και το τελευταίο κάρβουνο.
ΑΞΙΖΟΥΝ πολλά συγχαρητήρια όλοι που πήραν μέρος στο έθιμο, γιατί κρατούν ακόμη γερά την παράδοση και συνεχίζουν να διατηρούν και να προβάλλουν τα ήθη και τα έθιμα της πατρίδας μας

Firewalkers – Prism GR2011 – EN
http://vimeo.com/21809315
Firewalkers – Prism GR2011 – EN
from niko PRO 2 years ago / Creative Commons License:
Traditions in Greece have a way of surviving despite the country’s modernization in the last decades. Up north, in the region between Thessaloniki and Serres, a very particular custom lives to this day: the Anastenaria. A fire-walking ritual performed outdoors in honor of the saints Constantine and Eleni in springtime, but also indoors, for the festival of saint Athanassios in January.
The custom in the village of Aghia Eleni, was brought over by Greek refugees from the village Kosti in south-east Bulgaria, following the population’s persecutions in the wake of the Balkan Wars of 1911-1912. The local people’s hospitality and love of this mystical tradition make this ritual an attraction that draws visitors from all over Greece. The holy icons’ miraculous properties empower the initiates to dance through the fire having their faith keep them safe from harm

2014 1.31 am1.27

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José Val del Omar / El creyente de una película, y un creyente musical
Jose Val del + Industrial Minimal, Dark Ambient
[ The Stranger ]

1 sat + 2 sun Februaly19:00-23:00 2000yen ( inc 1drink+CDR ) @ nu things
bricolage: AGI Yuzuru

AGI

スペインの実験映画、それもThe Strangerの” Where Are Our Monsters Now, Where Are Our Friends? “のyoutubeで知ったホセ・ヴァル・デル・オマル ( José Val del Omar )の”Picto-Luminic-Audio-Tactile” artと呼ばれる芸術の統合、その映像には魅了されるばかりだ。「最も深い情欲、激情 …匿名の、恐怖の爆発性の残酷な仕事、映画の素晴らしい未知工場の熱望」としての破壊的な芸術、フィルム。ここのところ、彼の映像を尖端のインダストリアルやダークアンビエント、モダンクラシカルとどうしても振動させたい衝動に駆られていた。神秘的な理想主義によって進歩を進める曲げられた現実主義、それはまるで尖端音楽の行くべき道と歩みを共にする。

[1 sat – 2 sun February 2014]
1日は先日のFRUEでの衝動を引き継ぐ重低音がドゥンドゥンくるインダストリアル・ダンスミュージック、2日はモダンクラシカルとダークアンビエントやノイズなどによるサウンドスケープを。
[+ Exhibition 3 Mon – 6 Thurs February 2014 ]
3日から6日のExhibisionはホセ・ヴァル・デル・オマルの映像とアートジン「 Og 」に取り上げたレコード群と、この2、3年にリリースされた尖端のレコード/CDの展示。

ホセ・ヴァル・デル・オマルはオーディオ技術の発明のためのいくつかの特許をとっており、 そのなかの「Diáfonoサウンド・システム」は、彼が音の「弁証的な対話」と呼んだものを製作するために、観客の前や背後にスピーカーを置いて実験的な試みを展開していた。しかしそれは立体音響のように音の迫真性を増強するのではなく現実の単なる忠実な表現の向こうの、映画の装置の力を増強するのが目的だった。彼の映像の裏に流れているサウンドトラックは、映像のリズムを重要視したインダストリアル、モダンクラシカルで、Desbordamiento Apanorámico de la Imagen (Apanoramic Overflow of the Image)と呼ばれる映像システムによるVisión Táctil (触覚のビジョン)のようにリアルだ。

スクリーンショット(2014-01-28 19.17.54)スクリーンショット(2014-01-28 19.18.14)スクリーンショット2(2014-01-28 19.03.34)
スクリーンショット(2014-01-28 19.03.40)スクリーンショット(2014-01-28 19.04.10)スクリーンショット(2014-01-28 19.12.52)

Explicación Diafonía en “Ojalá Val del Omar”

Exhibition
El creyente de una película, y un creyente musical
“Ojalá Val del Omar”
+ The Stranger

3 mon- 6 thu Februaly19:00-23:00 500yen @ nu things

Exhibition-Stranger

2014 1.29 am2.34

*阿木 譲 a perfect day
表示回数125,777

BF88b8jCcAI1vIS**追記 久しぶりに東京の空気を吸って、FRUEの二次会が終わり深夜3時頃、連れの5人で渋谷でお茶でもしようということになった。金曜日だというのに店は閉まり、ひとの気配のないあの閑散とした街並には驚いた。言いたくないけど ” 日本の原発事故は、おそらく人類史上最も深刻な社会の健康被害事故として認識される” ということを、東京のひとたちは無意識に感じ始めているのだろう。福島や東京から離れる以外、もうどうしようもないところまできている。あらゆる意味で、自分で自分を守ることしか方法がない。いまさらだけどマスメディアに真実などない。そしていまなお音楽の、業界 ( 芸能 ) の太鼓持ちとしてのTVやFMや音楽雑誌の嘘だらけの情報に洗脳されてるマジョリティ。ここにはこんなに素晴らしい音楽があるというのに、、( 世間を騒がせておいて不届きだけど、このイラストはまるで一昨年暮れのぼくの事件でのマスメディアが流した誤報のよう、、w )

Adam Magyar, Stainless – Shinjuku
http://vimeo.com/77489382
from Adam Magyar PLUS 3 months ago ALL AUDIENCES
High speed video recording in Tokyo at Shinjuku station.
full video: 11min. 11sec. 720p 50fps
magyaradam.com
Note: There is no Creative Commons License applied to this work. Thus it is not legal to copy
*渋谷でも東京駅でもないけど、Adam Magyarがハイスピードで録画した” Stainless – Shinjuku ( よごれのない新宿 ) ” 。コピー拒否の作品だけど、それは無視して、、、。この映像を観て、それぞれ感じ方は違うだろうけど、、、これに似た風景は世界中どこにでもあるのだろうけど、、、だけどスタティックで無垢な目をしたひとびとはこの国だけ、、、そして、これが2014年のリアルニッポン。自由気ままに生きてきたぼくの罰当たり人生にはまるで無縁な [ The Stranger ]、見知らぬ人。

東京駅プラットフォーム、なんと驚きの4.88μSv/h!!
http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-879.html

it goes all over the place FRUE

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スクリーンショット(2014-01-25 18.17.17)Beu3ouDCYAEHEdM

*とりあえずここでアップしているPhotoは当日みなさんが撮影してくださったTwitpicから使用させていただきました。
当日の詳しい感想や映像などは後日、、、昨夜の集客数250人とか、、確かにTokyoという大都市にはぼくの求めている心底音楽を愛している本物のクラブピープルが想像以上に存在していることを実感して楽しい時間がパーティの終わるまで流れていました。来て下さったみなさん、ほんとうに、ありがとうございました。そして恵まれたロケーションのなかでの、こういう機会を与えて下さったFRUEの美しく素敵なスタッフのみなさんには最大級の感謝! 山口彰吾氏を初め彼らの描いている夢のスケールの大きさ、経済的にも音楽的にも、そして人間的にも、、、こういう若い存在がこの世知辛いニッポンの音楽業界であるにも関わらず、生まれ始めているということ、改めてぼく自身も気合いを入れ直さなきゃと、、 ( 阿木 譲 ) 。

2014 1.25 pm18.52