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月別アーカイブ: 8月 2016

松本和史 | Kazuhito Matsumoto「Dada 100 Tokyo ダダイズム100周年」

@▱≪3 ‏@s9uare6usher
https://twitter.com/s9uare6usher
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私をチューリッヒへ連れてって…「Dada 100 Tokyo ダダイズム100周年」のコンペに参加しております。下記リンクアドレス先の「いいね!」が投票に反映されます;…。
「Dada 100 Tokyo ダダイズム100周年」のコンペに参加しております。
●ダダイズムにおける特徴的な「人間の理性」を否定する試みを “言語” を否定することによって表現してみました。下記リンクアドレス先の「いいね!」が投票に反映されます。または「シェア」もよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/dada100tokyo/photos/a.154745911604426.1073741830.130607237351627/189120261500324/?type=3&theater
受賞者は2016年9月15日 (金) までにフェイスブック上で最も多くの個人から「いいね!」を獲得した画像または映像によって決まります。ソーシャルメディア上の一般投票によって選出され、ダダイズム誕生の地であるスイスのチューリヒに招待されます。9月にドイツ文化センターで行われる公開イベントで発表されます。
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ARTyp – DADA版 – のその他の画像群は
下記リンクから見ることができます。
Album ≫ http://bit.ly/2blJ2f7
.ex ≫ http://bit.ly/2bV6v29


ARTyp – DADA版 – trailer
s9uare6usher
2016/08/30
Edit: MATSUMOTO Kazuhito
Title: ARTyp – DADA ver. –
Media: 51 picture
Year: 2016
/* note */
Dada100 ≫ http://bit.ly/2bxRwNs
Album ≫ http://bit.ly/2blJ2f7
.ex ≫ http://bit.ly/2bV6v29

Yuki Ohtsuka | Molecule Plane – Acousticophilia

膨大な量のハードシンセとエフェクターで構築する大塚勇樹の音の振る舞いはリアルで物質的だ。スピーカーの前で手を翳すと音の粒子が通り抜けていくかのように・・・彼自身が言うように「音を重ねていって位相が狂い出した瞬間」の音の粒子、マジック、崇高なアウラが ” Acousticophilia ” には飛び交っている。これほど繊細で美しいノイズとサウンドスケープを聴いたことがない。さすが機材オタク・エンジニアの彼ならではの秀作だ。彼の立ち位置は過去の現代音楽と現在のクラブカルチャーに背中を向けた「反抗」と「逸脱」のためのもので、そういう意味ではここでミュージック・コンクレート音楽をドローン・パンクと形容したことに異議はない。音色と音響の可能性の追求、アクースモニウムを経てコンピュータ上で絵の具を塗り重ね、時にはそれを消しゴムで薄く消していくように音を研磨し、生成する徹底的に作り込んだ持続的な音色・・・きみの飛び抜けた繊細な感性と感覚には参ったよ・・・あとはリズムという大きな課題をきみのなかでどう処理していくかだよね・・・それと音楽の持つダイナミズム・・・

Push it! Studio
Molecule Plane – Acousticophilia (XFD)

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Acousticophilia
Molecule Plane | Yuki Ohtsuka
Japan / CD /
299 MUSIC / NIKU-9002
2016.07.10
1. Jaguarundi(2016)
2. Bringer (2014)
3. Stain (2015)
4. Vixen (2016)
5. Ghost Dubbing (2014)
6. Maeve (reprise) (2014)
7. Arcane (2015)
8. Woundwort (2016)
9. Gush (2012)
Produced and mastering engineer Kotaro Yamanaka
Liner notes: Shotahirama, Yuki Ohtuka
Artwork: Amix
Recording Laboratory, LLC.2016

2016 8/28 (sun) @ environment 0g ( zero-gauge )
Molecule Plane – Acousticophilia Release Party “Drone Punk”

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Molecule Plane (モレキュル・プレーン)|Yuki Ohtsuka
京都府出身の音楽家Yuki Ohtsuka(大塚勇樹)による音色と音響の探求に特化したプロジェクト。現代音楽シーンの若手作曲家に対する「音色の力に頼り過ぎている」といった批判、或いは膨大な音色でカオスなビートを構築する昨今のクラブ・ミュージックシーンに対するカウンターとして、2014年にスタートさせた。「強固に作り込まれた音色が持続し、重なり、絡まり合い、時に美しく、時に異様な音響として空間に現出する」というそれ自体を音楽表現の為の手段ではなく目的と定められ、また音楽としての構造も全てそれに追従するただの機能でしかないとさえ考えられている作品群は、これまでに多層化空間音響システム「アクースモニウム」による演奏やインターネット配信などを通じて発表されており、コアな電子音楽ファンから高い評価を受けている。
本名でのアクースマティック作家としての活動は、CCMC 2011で佳作、同 2012でのMOTUS賞受賞をはじめとして、近年ではヨーロッパの電子音響音楽フェスティバルやコンサート、ラジオ等でも作品が取り上げられている。2012年に渡仏、MOTUS主催のアクースモニウム演奏法の講習会に参加し、ジョナタン・プラジェ、オリヴィエ・ラマルシュ、檜垣智也各氏に指導を受ける。
別名義「Route09」ではクラブ・ミュージックやエレクトロニカ、ノイズのイベントに多数出演し、Seiho、Eadonmm、Ametsub、Vladislav Delay等と競演したほか、国内外のレーベルから作品を発表。エレクトロニカ・アーティストimaとのユニット「A.N.R.i.」では、京都の老舗電子音響レーベルshrine.jpよりフルアルバム「All Noises Regenerates Interaction」を2013年にリリースし、東京・六本木 SUPER DELUXEにて行われた東京都主催のイベント「Sound Live Tokyo Fringe 東京都初耳区」に灰野敬二、鈴木昭男両氏らと共に出演を果たす。
マスタリング・エンジニアとしてもネット・レーベルを中心に多数の作品を手掛けているほか、アクースモニウムやライヴ・エレクトロニクス作品の上演に於ける音響エンジニア、企業のCMやスマートフォン用アプリへの楽曲提供など活動は多岐に渡っている。近年ではガジェット機材やノイズ・シンセサイザー、ノイズ・エフェクター、ユーロラック・モジュラーシンセサイザー等のプレイヤー/コレクターとしての顔も持ち合わせており、プライヴェート・スタジオである「Push it! Studio」のアップデートにも日々余念がない。
011年、大阪芸術大学大学院を修了し、修士号(芸術)を取得。hirvi (ex.KAAG)、synkメンバー。日本電子音楽協会会員。
http://push-it-studio.tumblr.com