Notice

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半年ぶりに秋山伸氏とお会いし、art zine ” 0g zero-gauge ” の次号と
12月中旬に恵比寿NADiff a/p/a/r/t ( ナディッフ・アパート) で行われる
NADiff主催のトークイヴェントの打ち合わせ。

日時:
12月17日(土)1900-2100
タイトル:
Book と Buku は似ている| Side A | デザインからアートへ
A4:TALK EVENT 出演:阿木譲 × 秋山伸
「非再現、剽窃、イメージ/物質──音楽とデザイン」
販売物:
0g号外的な新聞:ポスター型:ディスクレビュー(20枚くらい):1000円くらい:50部限定
阿木譲 bricorage アーカイヴ・エディション:CDR*4枚組レリーフ仕様(アクリルプレート貼):1-20000円:10部限定
トーク内容は:
・抽象性が最も高い芸術=音楽を視覚化することの問題(音楽のデザイン/視覚化全般について)
・剽窃の技法──オリジナリティーという幻想に対峙して
(ロックマガジン時のデザインの現場について、そして阿木さんにエンブレム問題を斬ってもらいたいです)
・近年の尖端音楽におけるデザインモードを分析する(阿木さん何点か注目すべきデザイン動向をご紹介いただきたいです)
(歴史性、オカルト、トライバル、引用、モノクローム、イメージから物質へ…)

あくまでもこれは現時点の仮告知ですが、詳細が決まりましたら追ってお知らせいたします。
近いうちに東京のみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

sa現在秋山伸氏はNADiff a/p/a/r/tにて、
新刊書籍 秋山ブク『コンポジション1-10番とその派生物 2001-2016』
Buku Akiyama『Composition No.1-10 and the derivatives, 2001-2016』発刊記念として、
” BookとBukuは似ている”
「 ShinとBukuとedition.nord ── デザインとアートを考える2、3ヶ月 」と題し
毎回異なるゲストと行う連続トークと秋山ブクの展覧会を通じて、
デザインとアートの境界を行きつ戻りつ、その関係について考えるイヴェントを展開しておられます。
http://www.nadiff.com/?p=3170
http://www.nadiff-online.com/?pid=107975997

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