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月別アーカイブ: 3月 2014

manifesto [ contemporary modern music ]

CMM02

先端のインダストリアル・ノイズには、” 時代を共にする。con-+tempus 「 時間 」「 同時代 」 、「 モダーン 」現代的であること、今風でしゃれていること、また、そのさま ” という同時代意識が共通して流れ、シンクロニズムしながらウィルスのごとく世界の音楽シーンを感染している。勿論、言うまでもなく現代音楽やロック、テクノやインダストリアル、ノイズやグリッチ、ダンスミュージックなどの文脈を横断しながら。70年代後半から80年代中期のインダストリアル・ミュージックのアーティストたちの多くは、一般的な無知と一致している。ノイズ成分のその理論的な戦略や方法も考えていなかったように思える。おそらく政治経済学ジャック・アタリの「音楽を聴くことはすべてのノイズを聞いていること。ノイズという異常な音への拒否と不信感、 これらの特徴は、その自然のすべての制度に共通している 」というノイズ理論が登場するまでは。未来派宣言から1世紀経った今、いつの間にか音楽の本流から差別され除け者にされてきた尖端音楽の、処理対象となる情報以外の不要な情報だと言われ続けてきたノイズ、雑音、噪音にも、永い歴史が刻まれ、 正統な文脈が構築され始めた、このことの意味は重い。その ” The Art Of Noises ” の新たな文脈を、ぼくはコンテンポラリー・モダン・ミュージック [ Contemporary modern music ] と呼ぶ。 ( 4/13 発売の0g zero gauge-02 edition nordから抜粋 )

contemporary modern music
6 sun April 2014 @ nu things 18.00-22.00 2000yen inc. 1d+CDR
Bricolage AGI Yuzuru
Contemporary-01

AGI Yuzuru Bricolage ~ FRUE 2014 1.24 fri 東京現代美術館

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「 0g zero-gauge 02 」

次号のジン「 0g -02 」の束見本とレイアウトサンプル

現在「0g02」の編集とテキスト書きに追われている日々
昨夜秋山伸氏から次号の束見本とレイアウトサンプルが送られてきた
( 現時点でCDをsupplementで付けるかどうか未定 )
ジン「0g02」は4月のイヴェントまでには刊行する予定です
お問い合わせの多い
イヴェント全体のタイトルは [ DE/construct: Updating Modernism ]
渋谷Bunkamura ” ナディッフモダン-NADiff modern ” での
展示会 [ Exhibition “Cabinet of Sound: Editorial Design of AGI Yuzuru” ]
( 4月8日 [ Tues ] 〜 4月29日 [ mon ] ) と、
六本木 ” スーパーデラックス ” での
クラブパーティー [ 0g night : Do Bloom in the Silence ]
( 4月19日 [ sat ] )の詳細、フライヤーは数日のうちに発表します。
もうしばらくお待ち下さい

02_tsukamihon2
前付けテキスト:B5以内変形:蛍光黄色予定
本文:B5100枚:01のインダストリアル10と同じ紙
後付けCDケース:B5以内変形:01の奥付と同じ厚紙:内面にトラックリストとプロフィールなど
*厚いので既成の袋でなく、シュリンクに

メインページのレイアウトサンプル
今回は1アイテム1ページ
カード形式で片面のみの印刷
情報と画像の増減にはフレキシブルに対応できるようなかたち
01よりも、画像を大きく、曲目をわかりやすくしています
test_2.indd
( 注 この画像は0g01に使用した素材を使いレイアウトしたものです)

2014 3.15 am7.50

ドイツZDF フクシマの嘘

この2年前の映像をアップしたからと言って誤解しないでくれ。ぼくは政治にはまったく興味ない。ただ現実を直視しているだけだし、ひととして生きるための尊厳をどんなことがあっても大事に守りたいだけだ。当時よりもより酷い状況のなかにいるわれわれ。すこしは危機意識を、、、

ドイツZDF フクシマの嘘

ドイツやイギリスの尖端音楽でのインダストリアルテクノは常にこの映像での嘘と原子力ムラの仲間意識と犯罪的エネルギーの網の目によってなりたつ世界の真実を暴露してきたし、警鐘を鳴らし続けてきた ( ニッポンの音楽業界もこれと似たもので、TVやマスコミによる捏造アイドルと、佐村河内守の例のゴーストライター問題に顕著だ ) 。『 2014年、ドイツやイギリスから表出する先端音楽もまた断片的で不安定、破壊的といった「デコンストラクティヴィズム」のスタイルを持ち、アンバランスで予測不可能、そして刺激的で、コントロールされた混沌というべき極端化への様相を呈し始めてきた 』これは次号の0g02のために書いた原稿の1部だが、Kangding RayやModal Analysis、Emptysetたちデコンストラクティヴィストが、なぜ揃いも揃い 『 処理対象となる情報以外の不要な情報だと忌み嫌われていたノイズ 』への道標を我々に示すのだろうか? まあ、オレには関係ないと頭振り乱していつまでも多幸症踊りしてればいい、いずれこの尖端音楽でうたわれている同時代意識、フクシマはわれわれすべてに降り掛かってくる。まるで放射線のように。それが時代というものだ。もう2年もすれば、黙っててもきみや社会にこのフクシマの嘘の付け、シュルレアリストが喜ぶような奇形の、悲惨な自覚症状が顕著にあらわれてくるだろう。今日で3.11から3年がたった、、、、?!よくも生きてこれたな、、、

フランスFR3放送「フクシマ・地球規模の汚染へ」

311akatuki·: 2014/03/12
和訳全文 http://kingo999.blog.fc2.com/blog-ent…

Das leise Sterben
Horrorszenario wartet auf Japan
http://www.n-tv.de/Spezial/Horrorszenario-wartet-auf-Japan-article2887296.html
静かな死
http://vogelgarten.blogspot.jp/2011/10/das-leise-sterben.html

2014 3.11 am4.25

*阿木譲 a perfect day
3月 10, 2014、7:26 pm
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