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月別アーカイブ: 3月 2015

Lucy and Klock – new collaboration on Stroboscopic Artefacts – ”War Lullaby” EP

Stroboscopic ArtefactsのLudovica – Modern Matterから5月4日にリリースされるLucyとBen KlockのコラボレーションEP ”War Lullaby” (SA024)のインフォメーションが届きました。モダンラヴやセマンチカと同じようにストロボは、過激さに走らない2015年におけるクラブミュージックの正統派ともいえるおしゃれで渋いミニマルテクノ( ハウスミュージック ) だ。

Hello Agi

I’m glad to announce that Lucy and Ben Klock will release a collaborative EP on Stroboscopic Artefacts, on May 4th : ”War Lullaby” (SA024)
Here you can listen and download the full EP + press kit (pr, artwork etc): http://modernmatters.net/stroboscopic-artefacts/sa024_3579/

Here are the previews we just posted on SA SoundCloud that you can share with the announcement: https://soundcloud.com/stroboscopicartefacts/sa024
Here is the embed code to post them:

Let me know if you plan to announce the EP or review it.
I’m at your disposal for any further request.

I wish you a good day.

Ludovica
lucy_and_klock_photo_by_kalle_haasum

CoSCoS
Change Over Switch

28 sat March 2015 pm19.00-23.00
2000yen inc.1drink+CDR
bricolage AGI Yuzuru
@environment 0g [zero-gauge]

ENCUENTRO CON GUY SHERWIN: OPTICAL SOUND FILMS
from Revista Lumière

https://vimeo.com/28717998
ENCUENTRO CON GUY SHERWIN: SHORT FILM SERIES

https://vimeo.com/25259346
MESSAGES 3
from Revista Lumière

952460ガイ・シャーウィンは英国フィルムアーティストのうちの1人で、彼の映画は時間と光によって特徴付けられているOptical Sound Filmsといわれている。1960年代チェルシー・スクール・オブ・アートにて絵画を学び、その後ロンドン・フィルムメーカーズ・コープの創設者となりフィルム制作の指導をしてきたイギリスの実験映像作家で、そのサウンドフィルムは音とイメージの間のsynaesthesic関係において非日常世界へと侵入していく。” Film changes our awareness of time ” 、時間の感覚を狂わせる彼の映像と,発売されたばかりのコンテンポラリー・モダンミュージックとインダストリアル・ダブやサブリミナル・キッド・スタイルがどうのように反応するのか、Guy SherwinのDVDコレクション、2014年にLuxからリリースされた” Shoert Film Series 1975-2014 ” と、2010年のスイスの心理学者ジーン・ピアジェに影響を受け制作された大作” Messages” を使って実験してみよう。他にもSiegfried A.Fruhauf、Peter Tscherkasskyなどの映像も使用します。新しいスペース、南堀江のenvironment [ zero-gauge ] のオープニングパーティをも兼ねたConでの初のブリコラージュです。楽しみです。

ScanScan 2

0g [ zero-gauge ] web

スクリーンショット(2015-03-26 20.11.09)
http://www.zero-gauge.com/

このブログ「 a perfect day | you’re going to reap just what you sow 」も立ち上げてからすでに2年3ヶ月が経っている。その間に今日で274,936の表示回数がある。少なくとも毎日100人以上のひとが、このブロクを閲覧しに来てくださっていて、それは嬉しいことなのだが、多くが既読スルーや既読無視のような反応で、書いている側としてはまるでリアクションが感じられない。Twitterの影響力も以前のような波及効果がなく、同じ現象がみられるが。なかには毎週土曜日になると、わざわざ嫌がらせのような検索キーワードでこのブログを閲覧しにくる( この男を特定してはいるが ) 奴らもいるwww。尖端音楽やぼくに興味がないなら無視すれば済むのに、、、気にしてくれてありがとう!、それこそ話題に乗り遅れたらどうしようという取り残される不安・恐怖 the Fear Of Missing Out [ FOMO ]や the Mystery of Missing Out [ MOMO ] と呼ばれるソーシャルネットワークの病がリアルに反映されている。こんな時代だからスマートフォンやPCを開いて新しい音楽情報を検索すれば、誰だってそれなりの情報を知ることは可能だろう。だけどSNSをこまめにチェックしないと不安に襲われるとはいっても、音楽だけではなく、あらゆる情報というのはお金や代価を払ってこそ、その引き換えに、リアルに自分の生活に活用できるというものだ。
ほんとは無料で尖端音楽の情報をみなさんに提供したいのだけれど、あまりにもSNSの病がうざいので、送る側としては、もっと気持ちよく情報を発信したいという思いから有料制の [ 0g zero-gauge ] webを立ち上げたということです ( このウェブでの情報はググってもリサーチされませんので...) 。最新の先端音楽の情報はすべて「0g zero-gauge」Webで紹介しています。有料ということで、限られたひとのみの気持ちのいいSNSの新しい未来のコミュニケーションとなることでしょう。素晴らしい作品も多くリリースされる季節に入り、ぼくも熱を入れて更新し始めています。また近いうちに購読者のためだけに配布するフリーペーパーのようなメディアも発行する予定です。ぜひご購読くださいますよう。なおこのブログはぼくの音楽生活で起こっている私的な日記のような情報しか掲載しませんので、、、
*0g webでの情報と共振するスペースEnvironment [ 0g zero-gauge ] も南堀江にオープンしました。ぜひ足をお運び下さい。