Joshua Sabin ‎– Terminus Drift

Joshua Sabin ‎– Terminus Drift

ジョシュアのデビュー・アルバム「ターミナスドリフト」は、環境と空間との人間関係を探求しデジタル時代を迎えていく中で、この経験がどのように拡大しているのかを探っている。 このアルバムのソニック素材は、グラスゴーとエジンバラで録音された電磁界録音に加えて京都、東京、ベルリンを経由したフィールド・レコーディングのみで構成されている。” サイレンは駅のトンネルを通って反響し地下鉄のエンジンの高調波が変動し、エコーイング・タンノイのシステムが反響し電磁界の叫び声が響く ” もうなんども言ってきたがこうしたサウンド・スケープはloudで再生されてこそ、意図された世界が初めて聴こえてくる。まるでビッグバンの宇宙の始まりを目撃するかのように・・・そうすることによってはじめて宇宙空間 ( or インナースペース) を探索しているように感じる破壊的で予測不可能な旅が始まる・・・。2004年にJames Ginzburg( Emptyset )が企画したベルリンのレーベル ” サブテキスト ” はEmptyset、Roly Porter、Paul Jebanasam、Eric Holm、Yair Elazar Glotman、FIS、Blessed Initiativeなどの作品をリリースし、そしてこのJoshua Sabin ‎ ” Terminus Drift ” は20番目のカタログ・リリースにあたる。Joshua Sabinはスコットランド/エジンバラのLeithに本拠を置くプロデューサーで、広大なフィールド・レコーディングのみで構成されたダーク・アンビエントのテクスチャーをデジタル・スペクトルで作り出し静寂のうえをゆっくりと滑走する。現実と仮想によるその環境空間は、巨大なアコースティック・サウンドスケープとして、時間の流れのなかで有機的で人工的な地形を描き出す。
https://twitter.com/_joshuasabin
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Subtext Recordings
Joshua Sabin – Terminus Drift (SUB020)

joshua-sabin01
joshua-sabin02

Joshua Sabin ‎– Terminus Drift
Subtext ‎– SUB020
Vinyl, LP, Album
UK
17 Feb 2017
Electronic
Ambient, Experimental, Abstract
A1 Terminus Drift 3:32
A2 U12 5:31
A3 Memory Trace 5:50
B1 Array 4:30
B2 Vivo Wish 2:56
B3 Eki
Written and produced by Joshua Sabin
Mixed by Joshua Sabin and James Ginzburg
Mastered by James Ginzburg
Design : John Coulthard
with thanks to Sue Chan and Oliver Sabin
SUBTEXT 2017


Eki – Joshua Sabin
Subtext Recordings
2017/03/02
SUB020 Joshua Sabin (2017)
Subtext Recordings

エジンバラ大学デジタル・メディア・スタジオ・プロジェクト2013
– 非線形ネーチャーグループのドキュメンタリー映画 –
非線形の物語をテーマにしたパブリック・アート・インスタレーション。

Non-Linear Narratives Installation Documentary
from Sam Mallison
alphabetical order:
Mari Devold
Wian Hattingh
Mavis Guo
Sam Mallison
Chris McLellan
Josh Sabin
Miya Shen
https://vimeo.com/64891086

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