Sone Urbia ‎– Theros

Sone Urbia ‎– Theros


Sone Urbia – Theros [HEL01]
HELIKON RECORDS
2016/12/21
https://lowerparts.bandcamp.com/album…

https://www.youtube.com/watch?v=BdClVZ8YB88
HEL01TP
HELIKON RECORDS

ギリシャのHelikonは、ロウ・パーツ ( Lower Parts ) のサブレーベルで、ダークでオブスキュアな音に焦点をあてた世界観を持つ新興レーベル。ギリシャのインダス・デュオSone Urbia ( ソネ・ウルビア ) のデビュー・シングル ” Theros ” は2012年から2013年の間に行われた即興ライブ録音のコレクション。サイドA、Bでのパワフルで磨耗性の高いボディー・バッシャー ( body basher ) なトライバル・モーメントの雷鳴のようなドラムは大気圏の事件のようでもあり、合唱音、オーケストラ・サンプル、フィールド・レコーディングなどのテクスチャのノイズ層のコラージュもまた2017年の尖端音楽の文脈に組み込まれる世界観を持っている。因みにレーベル名のHelikonとはギリシャ神話にでてくるヘリコン山のことで、 詩と音楽の女神ミューズを祭るアガニッペとヒッポクレーネという二つの泉があることで知られる。

『ヘリコン山(ヘリコンさん、希: Ελικών, Helikồn)は、ギリシャ、ヴィオティア県(古代ギリシアでいうとボイオーティアのテスピアイ地方にある山で[1]、標高1,749 m。コリンティアコス湾近くに位置する。ギリシア神話の中でヘリコン山が有名なのは、ムーサ(ミューズ)を祀る2つの泉がこの山にあるからである。その泉とは、アガニッペ (Aganippe) とヒッポクレーネ (Hippocrene) で、地名の由来はともに hippos (馬)である。ヒッポクレーネの泉は、天馬ペガソスが岩に狙いをさだめて蹄で蹴った時に、そこから泉が噴き出したという神話と関連がある。さらに、ナルキッソスが自分の美貌に恋をした泉もヘリコン山にあったと言われている。ギリシア神話では、ヘリコン山は神々が使用した神聖な場所と考えられてきた。特に、詩や文学、彫刻といった芸術の「霊感の聖霊」ムーサたちと関係が深く、ヘリコン山にはその昔、ムーサたちの像を収めた神殿があった。ヒッポクレーネの泉は、詩的霊感の源と考えられてきた。紀元前7世紀後半、ヘリコン山の斜面で羊を放牧していたヘーシオドスは、ムーサから詩の霊感を与えられ、神の起源について歌った。それが『神統記』であるとされる。「ヘリコン山のムーサたちから私たちは歌おう / 彼女らは偉大で神聖なヘリコンの山の主で / 柔らかい足で踊るのは青き泉のあたり / それとクロノスの全能の子の祭壇 / 彼女らがその華奢な身を洗うところはペルメソス (Περμησσός, Permessos) / あるいは馬の泉、あるいはオルメイオス (Ὀλμειός, Olmeios) / ヘリコンの頂きで美しく可愛らしく踊れ / はつらつとした足取りで動け」。
『ホメロス風讃歌』の中のポセイドーンへの短い(ムーサへの)祈りでは、ポセイドーンを「ヘリコンの主」と呼んでいる ( ウィキペディアから引用 ) 』。

https://lowerparts.bandcamp.com/album/sone-urbia-theros

sone-urbia01
sone-urbia02 sone-urbia03
Sone Urbia ‎– Theros
HELIKON Records ‎– HEL01
Vinyl, 12″, 45 RPM, EP, Limited Edition, Stereo, 180gr
Greece
Dec 2016
Electronic
Techno, Industrial, Dark Ambient
A1 Untitled
B1 Untitled
artwork by Helikon
mastered by Nikolas The Mute
Worldwide distribution by @LobsterDistribution
150 Copies
HELIKON RECORDS 2017

HELIKON
Sone Urbia – Theros (OUT NOW)

広告

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。