archive 06 / File Under Pop ‎– Heathrow ( Rough Trade )

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File Under Pop “Heathrow” 7” (1979)
アナログシンセで作られたヒースロー空港でのフィールド・レコーディングをもとに構築された原始的エレクトロニクス。フロント・カヴァーに使われている工事現場に輝いている電球と、バックカヴァーのレコーディングに使用された安い機材、初期インダストリアル・ミュージックの象徴的なジャケット・デザインである。非常にシンプルな電子音とインタフェースされたヒースロー空港でのフィールドレコーディングから現代の空港にある緊張、退屈、および混乱を捕らえた作品。B面には幼児殺人犯メアリー・ベルについてのどのように彼が子供を殺すかというような短い歌が収録されている。このサイモン・レナードはその後80年代を通して ” I Start Counting ” という奇妙なポップデュオを結成しMuteレーベルから数枚の作品をリリースしている。1976年にロンドンのLadbroke Groveで設立されたRough Tradeレコードは、最初パンクとレゲエ・ファンのための避難所だったが、設立者Geoff Travisは2年後の78年頃から本格的に自由契約システムとしての、無名のミュージシャンのための開放されたディストリビューターとしてのRough Tradeを展開し始めた。1枚目のMetal Urbain – “Paris Maquis”からCabaret Voltaire – “Do the Mussolini (Headkick)”、Subway Sect – “Ambition”、Swell Maps – “Read About Seymour”などなどポストパンク時代の最初の100のシングルとEPsが、当時のロンドンでのインディペンデントでの音楽シーンを牽引していた。この7インチシングルも度々取材の都度訪れていたラフトレードで直接購入したもの。

Simon Leonard:
Simon G Lawrence Leonard
Before he and David Baker signed with Mute as I Start Counting, Simon Leonard had been a member of AK Process, AK-47 and Rough Trade (UK)’s File Under Pop.
https://www.discogs.com/ja/artist/420720-Simon-Leonard


FILE UNDER POP HEATHROW
POPRAK1970s
2009/10/05
Post Punk 7″ single on the Rough Trade Record Label, released in 1979

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File Under Pop ‎– Heathrow
Rough Trade ‎– RT 0011
Vinyl, 7″
UK
1979
Electronic, Non-Music
Field Recording, Noise
Black
A Heathrow
Grey
B1 Corrugate
Vocals [Uncredited] – Ian Kerr
B2 Heathrow SLB
Producer [Uncredited] – Simon Leonard
Recorded At Heathrow Airpor
Printed By Delga Press Limitedt
All tracks except “Corrugate” recorded live at Heathrow Airport.
Blank labels: A-side is plain black, B-side is plain grey.
ROUGH TRADE 1979

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