⚫︎「 railroad siding 」

「 引込線 railroad siding 」 美術作家と批評家による第5回自主企画

埼玉県近代美術館学芸員、美術評論家の梅津元氏が送ってくださった” Railroad Siding ” のなかの ” sound of the real 3 ” で、2014年に雑誌「アイデア ( 363号 ) 」に於ける特集を引き継ぐ展示会、イヴェント ” DE/construct: Updating modanism ” などを交えたぼくのアートジン ” 0g ” の編集、評論、DJブリコラージなどの活動を数ページにわたって取り上げ批評してくださっている。海外、とくにヨーロッパやイギリスなどではアートと美術、建築などと先端音楽は自然な形で共振し、そうした構図のなかでアートフォームとしてのコンテンポラリー・モダン・ミュージック=アヴァンギャルドな先端音楽 ( エンヴァイロメント・ミュージック、ノイズ・インダストリアルやエレクトロニック、テクノなど ) の運動が表出してきていて、表現の原理的探求がなされている。エンプティ・セット表出以降、音楽はよりエンヴァイロメント的空間アートとしてアップデートし続けている、、、ニッポンでも、先端音楽だけはぜひアートや美術や建築と同じフィールドで語られる、はやくそうした状況が来ればいいのにね、、、そんなこと思いながら楽しく読ませていただきました。梅津さん、素敵な評論ありがとうございました、、

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