Geert-Jan Hobijn “Witteveen+Bos Art+Technology Award 2014” / new material 2016.March

Geert-Jan Hobijn “Witteveen+Bos Art+Technology Award 2014”
new material 2016.March

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最近レコードやCDを購入する枚数が限りなく少なくなっている。その原因はいわゆる ” 躍らせる ” テクノやハウスや、ビート系の12インチシングルでリリースされるクラブミュージックにまるで興味がなくなってしまったことが、最も大きな要因だろう。レコード1枚の値段の高さにも原因があるが、一過性のそうした作品にお金を浪費することの馬鹿らしさに気づき始めたのかも、、、クラブで遊ぶひとも少なくなり衰退する一方だが、、発売されたレコードやCDを繋いでDJイングするDJもめっきり少なくなったし、というかそうした志向を持つDJはいまや皆無だ。それに加えぼくの周囲にいた30-50歳代の新しいレコードを購入していたマニアたちも、気がつくといつのまにかどこかに消えてしまった、、、ここにも世代交代の兆候が見え隠れする、、、上の写真は未紹介の最近2週間にぼくが購入した素材の一部だが、これを見れば、先端の音楽がどこに向かっているのか解るひとには一目瞭然だろう。なんども言っておくが、先端の新しい音楽を楽しむにはせめて50年代の現代音楽から70年代のロック、80年代のポストパンク、インダストリアル、90年代のテクノなど脈々と流れ続けてきた音楽の文脈を把握しないことにはどうしょうもない、、のだ、、1年前に始めた有料制の ” 0g (zero-gauge) Web ” も期限がきたので、その流れを継承しながら先端音楽の新しい情報をいまこのブログで発信しているが、そろそろそれも終わりにして、新しい音楽情報は再び刷新した有料制 ” 0g (zero-gauge) Web ” を立ち上げるのと、毎月environment 0gで展開するイヴェントだけにして、このブログはぼくのプライベートな日常的情報発信の場に戻そうと思っている、、、今日はなにを食っただとかの、、、( 笑 )

hobijn-1a写真のなかのGeert-Jan Hobijn ” Witteveen + Bos Art + Technology Award 2014 ” だけを少し紹介しておこう。
ボール紙に同封された7″ シングルと、接着された針、ターンテーブルと、、手動で行われうる溝をロックするために反応する小さな電子機器。単に通常のレコードやCDをプロダクトするのではなく、こういう遊びココロのあるガジェット、オブジェこそが最も必要な時代かも、、最近のカセットリバイバルにはそういった意味も含まれている、、

 

Uitreiking Kunst+Techniek-prijs 2014
from Witteveen+Bos
Geert-Jan Hobijn ontving op 6 november 2014 de Witteveen+Bos-prijs voor Kunst+Techniek uit handen van Witteveen+Bos-directeur Karin Sluis. In aanwezigheid van vele relaties en medewerkers van het ingenieursbureau, familie en vrienden van de kunstenaar en mensen uit de kunstwereld werd tevens de expositie ‘Om’ van Geert-Jan Hobijn geopend, met de installaties Composed Nature en Letterlijk muziek. De expositie is van 7 november t/m 7 december te bezoeken in de Bergkerk te Deventer.

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