Blackest Ever Black – Berlin Community Radio – July 2015

Blackest Ever Black – Berlin Community Radio – July 2015

http://www.berlincommunityradio.com/blackest-ever-black
Crime and dissonance. Filigree and shadow. Love backed by force. Underwater moonlight, underwater dancehall. Visions of the country, dreams about dreaming. Space blues, rat life, time high fiction. Abstractions of the industrial north. The future sound of Loudon. Half-dead ganja music. Drowning by numbers. Beat punk from the black ark.
A two-hour monthly show brought to you by Blackest Ever Black, the Berlin and London-based label home to Raime, Tropic of Cancer, Dalhous, Black Rain, Cut Hands and many others.

http://www.blackesteverblack.com
http://blackesteverblack.bigcartel.com

大事なこと話そう、、、先端音楽だけではなく、インターネットが革新主義的なものと古典主義的なものを同時に生んだように、、、困難なことに、それらが同時に進行して混合され同じSNS空間に存在する、、、すべてのものがこんなに複雑な時代になれば、なんだか音楽をさも分かりきったようなツルテン頭 ( エッグヘッズ ) のオディエンスがどこからか湧いてくる、、まるで俺は知的だと言わんばかりに、、、でもね、ほんとうの音楽の楽しみなんて、もっとたわげた世界にあって、子供じみたことなんだ、、、以前インタヴューでKiran Sandeが ” 俺は挑発されていたいし、夢を見ていたいし、愚かに混乱させられた状態のままでありたいんだ “と発言していたけれど、先端音楽を聴くなんてこともそれほどたいしたことじゃなく、常に挑発され、夢見させてくれ、混乱させられながらストイックな状態を保持し、新しい世界を眺めないことには、音楽そのものをいつのまにか気がつけばつまらいないものを聴いているという罠にはまる。ブラッケスト・エヴェー・ブラックの「崩壊誇張」、、「それは、世界の暗闇を認めるために、自発性にあるけれども、とにかくにやりと笑うこと」、、、音楽、ぼくが憎悪した数々の産業音楽、そしてぼくが愛したインデペンデントの数々の音楽について、もう一度考え直し、あの70年代の楽しかった音楽人生を取り戻し、いちから出直そうと、ブラッケスト・エヴェー・ブラックの作品を聴きながら考えたよ、、、実験的な尖った音楽にも ” たわごと ” のような下衆いユーモアのセンスや要素がなければ、、健全でなくいたって病的な罠にはまっていく、、、それだけ言っておくよ、、、先端音楽はなにかの合図である、、、たぶん、それはもっときみが思っているよりも、神秘主義的なやってくるだろう近未来の世界のリアリティであることに、時間の経由のなかで、いづれ気づく、、、

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