providence or fate

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(0g web更新のため購入し溜まりに溜まった発売されたばかりのレコード)

The Strangerの”providence or fate” から、Imre Kiss” Urizen (feat. S Olbricht)”には、ぼくとって対象とは無関係なひとつの出来事によって左右される一連の流れがある。突然身に降り掛かった社会から抹殺されかかったあの事件の謎と罠、、、そしてこの8月の緊急入院、、、
レコードというオブジェからつき動かされる刺激に対しては、意志はなす術もない。
レコードを聴きながら感覚するということは、思惟に変容することや意志することで、それによって主体性を構成するのであって、それは感覚することの帰結として認識や行動があるような実態ではないのである、とデカルトは言う、、、蒐集趣味から生まれるこの身体の意味するのは、、、日常がますますモノに近づいていく不思議、、、そしてその結果としてコレクションではなく「あの世か動物園だ( 無機的なもののセックス・アピール/マリオ・ベルニオーラ平凡社 )」であろうから、、

05. Providence or Fate – The Stranger

https://www.youtube.com/watch?list=RD1iRLLxpqr1E&v=3tBOkAUtxX0#t=72
Leyland Kirby – They Are All Dead, There Are No Skip At All
asouvenirreverse
2011/09/07
Taken from Eager To Tear Apart The Stars – released September 2011. Additional info can be found here – http://www.discogs.com/Leyland-Kirby-…
Image found here – http://cc-polaroids.tumblr.com/

退院後、週2日の検診と、生活を新しい環境へと移行するため、部屋探しなどにおわれ、ネット環境もままならないので更新もできなく、申し訳ない、、0g Web(zero-gauge)のほうも手元に素晴らしい作品が溜まっていて気になっているのだが、もうすこしお待ちください。この機会に過去のすべてを淘汰して、倉庫に山積みになっているレコードも、80年代のインダストリアルから2000年代まで蒐集してきた、すべてのレコードを売り払い(マニアの方で良い値で固めて買ってくださる方がいたら至急ぼくに連絡ください、、、出来るならひとつのジャンルを時間と労力をかけて集めた物をバラバラにするのは避けたいとは思っていますが、誰かぼくの意志を継いでくれるかたがいたら、、、、嬉しいけれど、、でもそれが無理なら、業者のかたにすべて売るつもりです。驚くような貴重な作品が山のように眠っています、、、、)身辺整理して、この10年ほどのレコードだけを残して、新しい環境の下で、全く新しい音楽評論と音楽活動を始めようと決心しました。
それがぼくの「providence or fate」(摂理か宿命)だろうから、、、

*environment 0gでのぼくのブリコラージュやオーガナイズなどの活動もしばらく休止です。どうかブッキングをひとりで四苦八苦してる平野くんをフォローしてやってくださいますよう、、。このスペースも誰もが自由に使ってもらうために立ち上げたもので、オーガナーザーするひとが自由に空間を使って遊んでくだされば、本望です。

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