Daiji AKEHASHI

Daiji AKEHASHI
昨夜、富山から明橋大二くんがぼくの身体を心配して駆けつけてくれた。思えば、ロックマガジン時代、京大の医学部に通いながら、週の半分は編集室に泊まりこみ、徹夜で編集作業や翻訳などをこなしてくれた最も重要な編集スタッフのひとりだった。イアンカーティスの自死や存在論など夜が開けるまで語り合ったり、忘れられない彼との思い出はここでは書ききれないほどあるが、未来を夢見る純粋な時間を過ごした希有な存在のひとりでもあった。
いま、ぼくのまわりには彼のような存在がいるのだろうか、それともあの70年代後半から80年代中期は、予期出来ない不協和、絶望や激怒、垂直に伸びて行く物語を語ることのできた特別の時間が流れていた時代だったのだろうか?
明橋くん、ありがとう、、、またなにか、一緒にやれるといいね、、、

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明橋 大二(あけはし だいじ、1959年(昭和34年)-) は、大阪府出身の精神科医。大阪府立北野高等学校、京都大学医学部卒業。
名古屋大学医学部付属病院などを経て、現在真生会富山病院心療内科部長。専門は精神病理学、児童思春期精神医療。NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長。子どもの権利条約フォーラム2009実行委員長。

精神科医ながらも「子育て支援」を強く提唱するスクールカウンセラーとしても有名で、それらの経験を活かして講演や出版活動にも精力的である。1万年堂出版から出ている「子育てハッピーアドバイス」はシリーズ累計200万部をこえるベストセラーとなった。テレビ寺子屋や笑っていいとも!をはじめ、いくつかのテレビ出演もこなしている。
真生会富山病院に勤務する医師刀塚俊起(内科医)らと共に“ D.A.T”というバンドを結成、活動している。同バンドは真生会富山病院オータムコンサート2007など、真生会富山病院での様々なイベントに参加している。
主に子育て本の著者として知られているが、浄土真宗親鸞会会長の高森顕徹監修、伊藤健太郎との共著で発刊された「なぜ生きる」が初の著作であり、これは50万部を突破するベストセラーとなった。

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