Fukushima Daiichi 2015/07/03

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Fukushima Daiichi
2015/07/03
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地獄の蓋が開いている。これを見ろ。そして、ヘレン・ケラーの金言を聞け!
新井信介

「盲目であることは、悲しいことです。
けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。
幸せとは、視野の広い深遠な知識をもつことです。
その知識とは、嘘と真実、低俗なものと、高尚なものを見分ける力です。
結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、 
頂上への王道がない以上、
私は曲がりくねりながら、登らねばならないことに気づいたのです。
・・・・・・
人生は、危険に満ちた冒険か、もしくは、無か、
そのどちらかを選ぶ以外にありません」

●イギリスやドイツ、スカンジナビアなどから発売される先端音楽は常に我々が生きている「いま」、立っている足下に広がるアトモスフィアのリアリティから生まれる音楽だ。そこに嘘はない。2015年、我々の現実とはfukushima daiiichiの地下でいまも核燃料が臨界と収束を繰り返しているというリアリティだ、、、多くの洗脳されたニッポン人のこの惚けぶり、ぼくの周辺にいるミュージシャンの勢いも、すっかり失速していき、もともとデラシネの「小さなクラブシーン?から」消えて行くのも時間の問題だろう。またいい歳こいた ( 失礼、、 )ミュージシャンのイヴェント名が「シンセ温泉」? もはや宴会芸かwww! なにをしようが彼らの勝手だけど、グリッチ以後のポストPC時代の重要な先端音楽の鍵となるモジュールシンセを、こうしたリーマン発想のコンセプトで展開するのは、もうやめにしませんか? 先端で起こっているモジュールシンセ素材の音楽がどこまで来ているのか、明日まで開催している2010-2015ジャケットアート展示会で是非聴かれることをお薦めします。

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