repetition 7/3,5,6 (fri,sun,mon) 2015 @ environment 0g

repetition
7/3,5,6 (fri,sun,mon) 19:00-21:00 2000yen(inc 1drink+CDR) / 3days ticket 4500yen(inc drink+CDR)
3 (fri) post industrial
5 (sun) concrète drone
6 (mon) contemporary modernmusik
@ environment 0g
音楽の、であれ日常の事件やニュースであれ、情報が(1)「実情についての知らせ」、(2)「判断行動の上で必要な知識」、(3)「一定の約束に基づいて人間が数字・音声などの信号に与えた意味や内容」であるならば、情報とは物事に関する知識の不確定さを減少させるものであり、明日をサバイバルし、生き延びる為に必要な事実なのだから、単にSNS上の音楽データベースをチェックしたってなにもならない。特に先端音楽の情報とは現場の爆音を浴び聴くことなく機能することなどありえない、、音楽情報における知ってるとは、知識を持っていることではない、、、その音楽を聴いたか、現場で体感したか、、、、だけだ。先端の音楽には膨大な情報量が隠されている。

今回のイヴェント用に編集した100ページのリーフレット[2010-2015 best album 100]だけ売って頂けませんか、の問い合わせが全国から殺到しているけど、去年編集したzine [0g]なら、それもありだろうが、、それは違うだろう、、、と思う、、、なによりもぼくは現場至上主義だし、、、このイヴェント用に編集した冊子の意味に少しでも思いを、、、まあ、そんな片意地な態度はやめてイヴェント終了後、購入希望者だけに増刷してもいいけれど、、、
東京や地方に住んでおられる先端音楽愛好者がenvironment 0gで展開しているこのようなイヴェントをオーガナイズしてくれるなら、喜んで全面的に協力しますよ、、、

3日間、ブリコラージュイヴェントを終えて感じたことは、いまさら言うまでもなく自明の理だが、まっさらの最新の音楽情報を求めているひとは、思ったよりも多くないということだった。アップデートし続けるまっさらの音楽情報は、頭と心を新陳代謝してくれ生活に潤いすら与えてくれる、、、せめてTシャツくらいは買い立てのまっさらのものを身につけたくないかい?
東京でならまだ違った答えがでたかも知れないが、関西圏の人間や経済、すべてに関しての沈下ぶりはメルトダウンを起こしている、、、、、、そしてまたあの1984年の悪夢が、、、再びやってきている、、、我々の未来には音楽どころではない決して幸せとはいえない福島の後遺症にも似た日常が拡がり続けるのだろう、、それとも再び大きな自然災害? 戦争? 生活苦?
2010-2015中期までの先端音楽は勿論そのことも暗示し預言している。

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今日から始まった4日間のエキシビション、是非きみの目と耳でそのことを確かめにきてください。100枚のレコードジャケットが一堂に会し、並べられ浮かび上がる2010-2015年の同時代意識と、そのジャケットデザインが放つアート感覚の美しさと、、、
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