new!! | 0g _exhibition CON/cretism | @hiromiyoshii roppongi

new!! | 0g _exhibition CON/cretism | @hiromiyoshii roppongi

HYR-CONcretism-800px
hiromiyoshii roppongi | 東京都港区六本木5-9-20 | http://hiromiyoshii.com/
2014年8月2日[土] – 9月6日[土] | 休廊:日・月・祝 / 夏期休廊:8/10-18 | 展示:13:00-19:00 無料

音楽の現在においてその先見性が高く評価されるだけでなく、
ファッション、コミック、モダンアート、ダンス、写真、映画など、
高級/低級(ハイ・アート/ロウ・アート)にかかわらず
ロックに近接する全ての文化的ジャンルを巻き込んだ新感覚の運動体として
未だにファンの間で伝説的に語られる雑誌「ロックマガジン」を主宰し、
日本で最初のインディペンデント・レーベルといわれる
「ヴァニティー・レコード」を立ち上げたことで知られる音楽評論家・プロデューサー阿木譲。

約10年ぶりとなる継続的な紙メディア「0g(zero-gauge)」を昨年末に刊行したことを発端とし、
今年になっての「アイデア」誌の特集や、0g_02の刊行にあわせたナディッフ・モダーンでの展示+トーク、
スーパーデラックスでのトーク+ライブ+DJイベントでますます活動を広げ、
同時に再評価の機運が高まる阿木がエディットする、
音の現在の深層を鋭く捉える展覧会。

黎明期の電子音楽やミュージック・コンクレートなどのテープ音楽を端緒とし、
現代の先鋭的なミュージシャンから参照される80年代のインダストリアル・ミュージックを経て、
近年、多くの鋭敏なアーティストがアナログ・シンセサイザーを再評価し、またモジュラー・シンセサイザーへと志向する流れを、
「コンクレーティズム=具体主義」という視点で再解釈し、展示/本/ライブ/トーク/DJの複合的なチャンネルで提示します。

edition.nord
http://www.editionnord.com/event/concretism/

展示内容

A: 「コンクレーティズム」をキーワードに、阿木譲がセレクトした、
黎明期の電子音楽から尖端音楽までのレコード、音源オブジェの展示
B:「コンクレーティズム」をキーワードに、阿木譲がセレクトした、映像のプロジェクション
C: 初日に2階で行われる、モジュラー・シンセサイザー・コンサートの模様を再生
D: 最近の尖端音楽のモードであり、音の「コンクレーティズム」の顕著な現象であるモジュラー・シンセサイザー、
そして、参照点としてのビンテージ・シンセサイザーの展示と再生
E: 展示資料中の最重要作が聞ける試聴機10台

関連刊行物
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「0g_02.5 “CON/cretism” Edited by AGI Yuzuru」B5/カード53枚+その他12P/モノクロ/2300円(税込)(会場先行販売)
雑誌0gの増刊号的な小冊子。
展示に関する阿木のステートメントと個々の資料に関する詳細データと解説が収録され、展示のキャプションをも兼ねる。

関連イベント
ギャラリー2階スペース(クロージング・パーティーは別会場)│開場は開始の30分前
入場料:1000-2000円/再入場可|定員:椅子席30/立ち見20│当日先着順
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8/2 16:00- _ オープニング・トーク「音楽のコンクレーティズム」入場料2000円
阿木譲+畠中実 [主任学芸員/NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]]
  19:00- _ オープニング・ライブ「CON/cretism」
モジュラー・シンセサイザー、ビンテージ・シンセサイザーを使用する3アーティストが出演
町田良夫 [東京]、宮里尊紀 [大阪]、蒲澤真希雄 [名古屋]
  21:00- _ 阿木譲DJ「Bricolage: CON/cretism」
*このイヴェントは好評のうちに終了しました。
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8/9 18:00- _ スピンオフ1|「ポスト・インターネット時代のヴィジュアル・コミュニケーション」│企画:室賀清徳
「アイデア」No.366の発売に合わせたトークイベント。これまで語られることのなかったネットにおけるイメージ生産の最先端やその歴史について語ります。
参加費:1000円(「アイデア」最新号を会場でご購入の方は特別割引料金500円)
詳細・申し込み:http://www.idea-mag.com/blog/editor/
高岡謙太郎[「DMM.make」編集部員]
ばるぼら[ネットワーカー / 古雑誌蒐集家 / 周辺文化研究家]
室賀清徳[「アイデア」編集長]
*このイヴェントは盛況のうちに終了しました。
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8/23 18:00- _ _スピンオフ2│「Sound of the Real」│企画:梅津元│入場料2000円
美術/視覚と音楽/聴覚の双方を視野に入れ、コンクレーティズムと交差するリアルな音の在処を問う。
_ 18.00 サウンド・トーク= 梅津元[埼玉県立近代美術館主任学芸員/芸術学]
_ 19.00 トーク&ライブ= 角田俊也[フィールドレコーディング/アーティスト]
_ 20.30 トーク&ライブ= 伊東篤宏[美術家/OPTRONプレイヤー]
*このイヴェントは盛況のうちに終了しました。
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8/30 18:00- _ スピンオフ3│トーク「タイポグラフィーのコンクレーティズム」│企画:秋山伸│入場料1000円
永原康史[グラフィック・デザイナー/多摩美術大学教授]
+秋山伸[グラフィック・デザイナー/edition.nord]
コンクレートなタイポグラフィーとは何か? 二人がそれぞれの視点でプレゼンテーションし、
それらへの応答の中でグラフィック・デザインにおけるコンクレーティズムの可能性を探ります。
*このイヴェントは好評のうちに終了しました。
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9/6 _ 17.00クロージング・トーク「 批評家の死 / ロックの死 」│ 入場料1000円
阿木譲+椹木野衣[美術評論家/多摩美術大学教授]
_19.00クロージング・パーティー│BULLET ’S[西麻布]http://bul-lets.com│入場料2000円[トーク参加者は1000円]
DJ= asyl cahier
WasabroVII
AGI Yuzuru「Bricolage: CON/cretism」
*12月に@落合soup+@UNICE+@UNITなどで大掛かりなクラブイヴェント開催予定の” Frue ” が協力http://frue.jp/
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特設サイト:http://www.editionnord.com/event/concretism/
作家サイト:https://agiyuzuru.wordpress.com/

企画ディレクション・編集・執筆・資料提供:阿木譲│展示構成・アートディレクション:秋山伸/edition.nord
主催:edition.nord│共催:hiromiyoshii│
企画協力:梅津元、FRUE( 山口彰吾)|協力:nu things、amorfon、RONDADE、福永和三郎

お問い合わせ=edition.nord│エディション・ノルト│info@editionnord.com│
http://www.editionnord.com/
http://www.editionnord.com/jp/exhibition.html

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