IHR KÖNNT MICH MAL AM ARSCH LECKEN – Miki Yui

IHR KÖNNT MICH MAL AM ARSCH LECKEN
Miki Yui

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8月2日から1ヶ月間開催されるexhibition / hiromiyoshii roppongi ” CON/cretism ” に合わせてリリースされるzine「0g02.5」の編集とTextに追われていたが、やっと一昨日すべての作業が完了。80ページくらいの本を2週間でひとり編集するのは正直ちょっと大変だったけど、秋山伸氏のためならと、、、まだその疲れが残ったまま、昨夜nu thingsで行われた ” 3/3 Sanbun No San ” に顔出しした。このイヴェントに出演しているデュッセルドルフから帰国したMiki Yuiさんが、どうしてもぼくに会いたいとおっしゃるので、、、彼女は1995年にドイツに渡り、ケルン・メディア・アート・アカデミーで学び、故クラウス・ディンガーとは、2008年に彼が他界するまで公私に渡るパートナーとして尽くしたかたで、アーティストとしてもスモール・サウンズをコンセプトに独自の活動をなさっている。ぼくもずっと彼女の存在が気になっていたところ、3年ぶりの帰国公演の一端として昨夜nu thingsに出演してくださったこの機会にお会いすることにした。あまりゆっくり話す時間は持てなかったけれど、とてもエレガントで知的な女性だった。彼女から頂いたショッキング・ピンクのダイナミックなタイポグラフィーが表紙のクラウス・ディンガー展カタログ ” IHR KÖNNT MICH MAL AM ARSCH LECKEN / LICK MY ASS IF YOU CAN ” を眺めていると、80年代の頭にデュッセルドルフの画家アヒム・デュホーに連れられてディンガー兄弟のアトリエにインタヴューに行ったときの情景や当時のジャーマン・ニュー・ペインティングの運動華やかなりしケルンのギャラリーでの展覧会のことなどが思い出されて、またしても、懐かしい気持ちにさせられた。今年に入ってからのぼくといえば、常に80年代に引き戻されているようで、、、これはなにかの陰謀かもw?、、、いや、それだけぼくの死もすぐ傍らに忍び寄っているということだろう。しかし、しかし、時の流れはあまりにも早い。

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*IHR KÖNNT MICH MAL AM ARSCH LECKENに関しての
詳しい情報、プレス写真のお問い合わせは miki yui ( la-duesseldorf@la-duesseldorf.de )

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