BRUTALISM

BRUTALISM
5/5 (mon/hol) 2014 18:00-22:00 2000yen(inc 1drink+CDR)
@ nu things
bricolage: AGI Yuzuru

1960年代を通してロンドンで活動していたイギリスの前衛建築家集団アーキグラム(Archigram)は、テクノロジーを利用した近未来への憧憬と不信感をアイロニカルに表現したもので、尖端音楽の運動とは、アーキグラムにみられる常に更新されつづけながら、状況の変化に柔軟に応じていくプラグインシティのようなものだなと、、、前に前にと歩き続ける生き物のようなWalking City、、、

Brutalismnn

建築の世界では、1980年代中期にはすでに ” Structural Expressionism ” と ” Deconstructivism ” に取って代わり、ブルータリズムというのは事実上終わっていた。しかしモダンラヴやラスターノートンでの尖端音楽でもブルータリズムをコンセプトに使ったりしていることを思うと、建築の世界でも再びブルータリズムが見直される気配すら感じる。ブルータリズム(brutalism)またはニュー・ブルータリズム(new brutalism)は、第二次大戦後にモダニズム建築の機能主義に立ち返ることを目的として、ル・コルビュジエの精神を受け継ぐ若い世代のスミッション夫妻を中心としたチームX (Team 10)が設立され、スミッソン夫妻を中心としたイギリス人のメンバーによるブルータリズムや、アルド・ファン・アイクやジョセフ・バーケマを中心としたオランダ人のメンバーによる構造主義など、20世紀後半にはアーキグラムなど特にヨーロッパを中心とした建築家に大きな影響を与えた。個人主義者の集団でもあったチームXの主なメンバーには、スミッソン夫妻、ファン・アイク、バーケマなどのほかに、ジャンカルロ・デ・カルロ、ジョージ・キャンディリスなどがいる。

http://vimeo.com/16605889
LE CORBUSIER – TOURETTE
from S e n t i r A r k i t e c t u r 3 years ago

http://www.youtube.com/watch?v=et_XTW9nY1U
Béton Brut: A Visual Study of Brutalism
Violet Red Media
Music: Aphex Twin, Avril 14th
Camera: Canon 5D MKii
Camera Color profile: Technicolor Cinestyle
Lenses: Canon 35mm, 50mm, and 85mm
Edited & Shot By: Jimmy Bishop
Edited On: Final Cut Pro 7
Color Grade: Red Giant Magic Bullet

Eric Holm – Måtinden
from The Wire Magazine

ブルータリズム建築は総体的に評判が良かったとは言い難いが、ヨーロッパの哲学的な全体主義の加工品「精神的で、知的・モラル変形」、建物が「冷淡で」「非人間的で」「恐ろしく」「奇怪である」と言われた。しかし、” 冷酷で厳しい獣のような(ブルータルな)” 手法を用いたその表現主義態度と、荒々しさを残した ” 打ちっぱなしコンクリート ” のオブジェチックで彫塑的な表現にみられるものは、なんだか尖端音楽のミニマルダブやインダストリアル、2010年代ノイズなどのエクスペリメンタルテクノやダークアンビエント、ドローンの構造ととても似ているような気が、ぼくにはして、ちょっとお遊びで1時間半くらいブルータリズムの建築物の映像とコンセプトでブリコラージュしたくなった、というわけ、、、 ( 購入したての先端インダストリアル系ダンスミュージックも勿論後半に展開します) ポストモダンよりはブルータリズムに心惹かれるのは、そこにはよりエンバイロメントでロック的なるものが感じられるからかも知れない。こうした動きは突出したグリッチ以後のRainer Veil-New Brutalism ( Modernlove Love092 ) や、Zine” 0g02 ” でも触れたKangding Ray-Pruitt Igoe ( Raster-Noton r-n 124 )の背後に根深く広がる、ジャンル分け不可能な、尖端音楽の、Eric HolmやRainer Veil、Blackest Ever BlackでのKilling Sound、Marc Dall、TTTのMiner Science、Levantis、Verekerなどや、Rose Kallal & Mark O Pilkingtonなどの音楽にみられる。 こうした音楽をクラブ空間でDJイングするには、今回のようにコンセプトを明確にしてDJイングしないと、つい踊らせなきゃという強迫観念に呪縛され、結局ターンテーブルに乗らないことが多いので、、、

Brutalism
from Konrad Basan 5 months ago
Tribute to beautiful and mesmerizing pice of brutalism architecture in Katowice, Silesia, Poland.
Animation is a continuation of poster series you can watch here:
behance.net/gallery/Brutalism/674466
This unique roof construction (known as mushroom structure) was a main railway station hall.
Recently it was destroyed and rebuilt, but as a integrated part of shopping mall – Galeria Katowicka.
The artwork is a rendered 3d model created from architectural drawings. This technique allowed me to show this building without context and to focus on the most valuable element witch is raw concrete construction.
music: Dysrythmia
track: Luminous

Eric Holm-01Reiner Veil-01Rainer Veil-03
Rose Kallal-01Chris Petit-01DSCRD-01Killing Sound-01Verker-01JBLA-01

Rainer Veil – Strangers ( New Brutalism )

Rainer Veil – Strangers
vplus·: 2014/02/19
Unofficial video for “Strangers” by Rainer Veil, released on New Brutalism (Modern Love, 2014).
http://www.modern-love.co.uk
http://www.rainerveil.co.uk

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2014 4 24 pm21.11

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Red Bull Music Academy、Tome Outに掲載していただいた0g+アイデア presents 『 DE/construct updating modernism 』
大きく力強いサポートを頂いてありがとうございました。今後は” 0g ” とぼくからも海外のアーティストを呼ぶなど、興味深いイヴェントのプレゼンをするなどして、素敵なイヴェントを東京で開催できればと考えています。その時はまたサポートをお願いするかもしれません。今回はほんとうに色々お世話になりました。

Og night-25

DE/construct: Updating Modernism:阿木譲をめぐる三つのプログラム
2014 4 25 By 宮越 裕生
今月、先端音楽愛好家から厚い信頼を集める音楽評論家 / プロデューサー、阿木譲さんをフィーチャーしたイヴェント「DE/construct: Updating Modernism」が開催されました。
http://www.redbull.com/jp/ja/stories/1331647241817/art-blog-yu-miyakoshi-140425

RED BULL MUSIC ACADEMY-Magazine
「CONTEMPORARY MODERN MUSIC」が捉える射程
阿木譲氏が「0g night “DO BLOOM IN THE SILENCE”」で提起したコンセプトをひも解く。

http://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/contemporary-modern-music

http://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/0g-night-do-bloom-in-the-silence-report

タイムアウト東京ブログ
阿木譲が語る生の80年代アンダーグラウンドシーン。0G NIGHT DO BLOOM IN THE SILENCEをレポート

http://blogs.timeout.jp/ja/blog/2014/04/25/阿木譲が語る生の80年代アンダーグラウンドシーン/

2014 4.25 pm22.19

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