お知らせ ” 0g night : Do Bloom in the Silence “

お知らせ
” 0g night : Do Bloom in the Silence ”
” Exhibition ” + ” Lecteru & Sound Talk:「 decode, abstract, evocation 」 “

明日からは4月頭発売予定のジン「0g」vol.02の編集に入る、次号はvol.01の2冊分以上の情報量でCDが付くかも知れない ( 「 0g vol.01 」はすべて売り切れました、購入して下さった方ありがとうございました。) 。4月は東京での、梅津元 ( 埼玉県立近代美術館主任学芸員/芸術学 ) 、室賀清徳 ( 『 アイデア 』編集長 ) 、秋山伸 ( デザイナー、edition nord ) さんたちがオーガナイズしてくださる4月8日 [ Tues ] 〜 4月29日 [ mon ] にかけてナディッフモダン ( NADiff modern / 渋谷区道玄坂2-24-1 BunkamuraB1 ) で行われる ” Exhibition ” + ” Lecteru & Sound Talk:「 decode, abstract, evocation 」 ” と、4月19日 ( 土 ) 六本木スーパーデラックスでの東京と大阪のトラックメーカーたちのライヴ + 80年代にロックマガジンの取材でドイツやロンドンで撮影した未公開のDAF、This Heat 、Lewis & Gilbert、Flying Lizards、PTV、Der Plan、La Düsseldorf、Conny Plankなどのドキュメント映像によるクラブパーティー ” 0g night : Do Bloom in the Silence ” ( いずれも詳細は近日発表 ) が開催されることが決定しました。

0g-night-pic-rgb-3504月のこの期間、六本木界隈では「 六本木アートナイト 」が開催され、街中がお祭り騒ぎ、左にアップした画像はその案内パンフに使用されている秋山伸デザインの ” 0g night : Do Bloom in the Silence ” 。オフィシャルな当日のクラブパーティー” 0g night : Do Bloom in the Silence “や ” Exhibition ” + ” Lecteru & Sound Talk:「 decode, abstract, evocation 」 ” などのフライヤーは近日アップされます。3.11からもう3年が経過した。早いよね。あれからこの世界が、なにかおかしいと感じているひとはきっと多いだろう。ひとの心もすっかり病んでしまっているしね。気がついたらいまは平成24年なんだね、もうあの昭和の時代にはどんなことがあっても戻らないのは当たり前だ、ぼくはもうとっくに覚悟しているよ、、。長生きし過ぎたすでに終の時間を過ごしているぼくは、好きなことをずっとやらせてもらい、ひとに恵まれ、いい時代の波を泳ぎここまでよく生かされてきたと、感謝の気持ちだけです、、、。おそらく、4月のナディッフモダンとスーパーデラックスの2本のイヴェントはぼくの人生の最後の総決算、ピリオドを意味するものとなるでしょう ( 笑 ) 。3.11以後のこの2、3年のぼくの心境は母が好きだった和歌「 手に結ぶ水にやどれる月影の あるかなきかの世にこそありけれ -紀貫之 」か。このイヴェントが終わったら朝早く部屋をでて、ひとり京都比叡山延暦寺の裳立山に行こう、、、そう決めている。

2014 3.6 am3.01

*阿木譲 a perfect day
3月 5, 2014、6:02 pm
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