EMPTYSET – Material

Emptyset – Material

Emptyset at Ambika P3

**Emptyset at Ambika P3; michelinman666 – 2012/12/20
Emptyset ‘Sounding Space’ at Ambika P3, London. December 13th 2012.
Emptyset, James Ginzburg and Paul Purgas’s experimental electronic music project, extend Sounding Space’s exploration of the resonant ways in which architecture can both shape and be captured by sound.
Emptyset tackle the cavernous Ambika P3 for the AF Sounding Space commission. P3’s 14,000 square foot, triple height subterranean space — a former concrete construction hall where components of Britain’s motorways and the Channel Tunnel were tested — will be amplified by microphones and subjected to sine waves and noise, to create a unique sonic portrait of the space imprinted with the characteristic qualities of its architecture.

エンプティセットがコッツウォルド丘陵のゴシック様式の大邸宅「Woodchester館」で、大きなサウンド・システムをセット・アップした後に、高ボリュームで雑音を放ち、建物の構造を利用したその反響を記録した「 Material 」は、階段の吹き抜けを上へブンブン音を立てて、廊下、壁を通ってブンブン鳴ったsub-bass detonationsと、床から下へと反復した高周波はウーウーと金切り声を発てる。同じ方法論を用いて録音された3まいの絵画のような作品の、その異なるセッティング、シチュエーションは、ロンドンにある燃料庫 ( Ambika P3 concrete bunker ) 、ウェールズ、スノードニアのTrawsfynydd原子力発電所、、ケントのChislehurst鉱山によって行われスピーカーから再生されたものをリヴァーブなどをかけて録音されている。洞窟状のアーキテクチャー、空間が音楽全体を構成している。サウンドアーキテクチャー、人工的フィールドレコーディング、サウンドトラック、インダストリアルミュージック。「音のスペースとその根音の関係の調査、極端な低音の適用、これらの特異部位の本質および音の記号を抽出する手段としての雑音およびフィードバック。録音の向こう側にある空間 ( スペース ) がそれぞれその記号を与えるので、音の腐食の性質上に焦点があり、地中の地球を通って低周波ソニックス・トンネリングへのコンクリートサーフェスの彼方に反射する雑音から信号へ反響する特性。。その録音は構造、資料および音の一体になった調査を巧妙に作って、ドキュメントの3つの位置を供給する( subtext recordings )」。

Emptyset – Ambika P3, London, England 12.12.12

Emptyset-n-02Emptyset-n-01B

Emptyset-n-03Emptyset-n-04

Emptyset-n-05Emptyset-n-06

Emptyset ‎– Material
Subtext ‎– SUB007
Vinyl, 12″, 45 RPM, 33 ⅓ RPM
Gatefold jacket
UK
Released: 2013
A Trawsfynydd Nuclear Power Station – Snowdonia, Wales 17.12.12
B1 Ambika P3 – London, Englabd 12.12.12
B2 Chislehurst Mine – Kent, England 02.11.12
Side A plays at 45 RPM, Side B at 33 ⅓ RPM
all tracks written and produced by J.Ginzburg & P.Purgas
location recording engineer on tracks I,I & II,2 – Mat Sampson
mixed at Multiverse Bristol, UK
photography by J.Ginzburh
published by Multiverse Media Publishing
sleeve design by John Coulthart
thanks to ;
Tate Britain – Marianne Mulvey, The Architecture Foundation – Justin Jaeckle,
Magnox Ltd – Ian Edwards & Mark Chevis, Clayton Welham & Sam Williams, Joanie Lemercier
SUBTEXT 2013

Emptyset – Chislehurst Mine, Kent, England 02.11.12

Emptyset | Trawsfynydd Nuclear Power Station – Snowdonia, Wales 17.12.12

Material by Emptyset on MP3 and WAV at Juno Download
http://www.junodownload.com/products/emptyset-material/2128754-02/

subtext
http://subtextrecordings.net/
Subtext Recordings (subtextrecords) on Twitter
https://twitter.com/subtextrecords

In Conversation with EMPTYSET
http://vimeo.com/54983989
*from Alpha ville PLUS 4 months ago NOT YET RATED
Camera: Lyndon Ives, Angel Ansede Nin
Editor: Omar Barchetta
Interview by: Ben Romberg
Emptyset: Paul Purgas and James Ginzburg
Visuals: Clayton Welham and Sam Williams
Music by Emptyset
Thank you Hoxton Hotel, London
alpha-ville.co.uk

エンプティセットの音と響き。ねいろ。こうした音響に惹かれるひとのタイプには不思議な共通点があって、それは言語音声の意味によるコミュニケーションではなく、レコードに針を落とした瞬間に決定される。解る奴には分かるとでもいうか。以前にも書いたが、ぼくは音楽はいまも言葉を超えていると思い続けている。そして、言葉はいつも心に足りないと絶望している。感情的なことでも、言葉にできないものというのが必ずあって、言語学の一分野に言語の構成要素である言語音の機能を研究対象とする音韻論 ( phonology )というのが確立されているなら、もっと直覚にダイレクトに侵入するこうした抽象的な意味のない音と響による音響学というのがあってもいいような気もするのだが。言葉を超えた引き寄せの法則とでもいうか、まあ、なんだか難しいこと言ってるようだが、そんなことを考えているのも、また楽しからずや、か。エンプティセットは、そうした言葉にできないリアルな情感というものを代弁してくれているのかも。寒々としたエンプティセットの電子の歪みを聴いていると、特に「Trawsfynydd Nuclear Power Station – Snowdonia, Wales 17.12.12」などは、放射能汚染、放射能奇形の、じわじわと日を追うごとに破滅/滅亡へと追いやられている我々の日常生活の、その背後に流れるサウンドトラックにぴったりじゃないか?。このずぶぬれになった雑音。インダストリアル・ヘル。

参照
https://agiyuzuru.wordpress.com/2013/01/25/2012-best-album-part4-11-13/

2013 4/15 pm14.28

*昨夜はnu thingsの「1st Anniversary Party – May the future of music and you be fortunate!」。多くの気持ちのいいひとたちばかりが集まってくださり楽しい時間を過ごせました。この日はぼくの誕生日でもあり、美しい女性からのキスや花束、ケーキなどのプレゼントもいただき、誕生日をこうした多くのひとに祝っていただくのは久しぶりのことで、ありがとう、嬉しかったです。

広告

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。