Contemporary modern music

Contemporary modern music

グリッチ以後のraster-noton、Modal Analysis、Modern Love、Dawnwords、Stroboscopic Artefacts、PAN、Edithion Megoなどの、現代音楽+クラブミュージック+ロック+ノイズ+などなどがアロイング ( Alloying / 合金、混合物 ) された現在進行形の尖端音楽をインダストリアルやダークアンビエントや、ドローン(この言葉は最低!) や、モダンクラシカルとか以外の形容詞で、もっと適切な2010年代音楽を特徴付ける大きな括りを表現する造語/言葉がないものかと、思いをずっと巡らしていた。ポストモダンはダサいし、オルターモダンというのもちょっと違うし、、、。そこでぼくは今日からこうした音楽すべてをコンテンポラリーモダン・ミュージック ( Contemporary – modern music ) と呼ぶことにした。” 時代を共にする。con-+tempus 「 時間 」「 同時代 」 の 、「 モダーン 」現代的であること、今風でしゃれていること、また、そのさま ” 。この造語もテクノポップと同じように社会に流通することを願って。ぼくが耳を敧て ( そばだて) 意識を向ける世界観、音楽は全てこの言葉に集約される。

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Blackest ever Black
*Tomorrow The Rain Will Fall Upwards ‎– How Great A Fame Has Departed
*Barnett + Coloccia ‎– Retrieval

Barnett + Coloccia

Barnett + Coloccia – Hallway

*anotherAB·: 2013/11/28
Barnett + Coloccia – Retrieval [2013]
[BLACKEST024]

http://blackesteverblack.bigcartel.co…

All rights reserved to the artists and records labels.
For promotional purposes only.

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Faith Coloccia, album cover of Mamiffer/Locrian’s “Bless Them That Curse You,” SIGE Records/Utech Records, 2012.

blessthem2-e1344101021799Faith Colocciaはアメリカ/シアトル( ワシントン ) のミックスメディア、グラフィックアーティスト、写真家および音楽家でバンドIsisのギタリスト+ボーカリストのAaron Turnerと結婚している。Hydra Head Recordsをベースにかなりの数のアルバム/シングル/カセットをリリースしている。2012年8月7日のアミーリア・イシマエル ( Amelia Ishmael ) によるインタヴュー” Transmission ” での「感染呪術、視覚的なmamiferlocrian_recording-notesスコア、史料およびメモリ ( Sympathetic Magic、Visual Scores、Archives and Memory ) 」を読むと、彼女の作品の多くには古代遺跡からインスパイアされた視覚的な構成転写プロセスと感染呪術の統合を経た種々の霊感的な交錯したイメージがみられるという。「 私の作品は、まず多過ぎるイメージを作成し、次に、どれが重要か、あるいは適合かを決めるために引き算をする。こうした減法プロセスおよびさらに感染呪術を使用して作成する。さらに、私は異なる場所を転換し1つの出来事へそれらを崩壊させることが好きで、写真が美術品中の他のイメージにそれを統合して得られた場所を破壊する。」とFaith Coloccia。「 感染呪術は、あたかもそれが既に起こったかのように見、その前に出来事を作成したことが現実に起こることです。事態が精神的に関連させられるかもしれない場合、それらは不思議に互いに影響を及ぼす場合があります。それはスペースでオブジェクトの配置の直接か間接的観察を読み、答えを感じて、占いの形式を使用することを含んでいて、天候中のライン、形およびパターン、星、落ち葉などを手のひらのカードに記入します。偶然に起こる、夢、一致および同時発生は、経験的な世界の過去、現在および将来に不思議に接続され、すべてを読むことができます。私は、タロットカードと私にファウンド・オブジェクトとそれらの反響に関する話を伝えるママに育てられました。彼女は、オブジェクトの前の所有者が誰か、あたかも以前互いに接していることがあるものがスキンシップの後にさえ互いに離れても作用し続けるかのように、、、、それが感染呪術です。すべての考えあscore076-e1344101482582るいはアクションがどのように重要な意味を持っているか、あなたの人生ですべてに影響し、接続するか確かめること。」「イメージは、私が作る音楽を励起します。私はイメージと色が音に接続されたのを見ます。そしてイメージ・マーカーを使用しそれに伴う視覚的なスコアを作成します。私は、従来の記譜法を行う方法を知りません。この手法は私が私の歌を思い出すのを助けるために必要です。イメージ・マーカーが励起する意味と感覚に基づいて次に来る部分を思い出すでしょう。それは歌をガイドする内部抽象的な地図あるいは話に似ていて、その内部祖型のメッセージの意味を解かなければなりません。その意味をde-コード化するために同様のイメージを新石器時代の女神文化像、あるいは家族歴および血統 ( 世界 )で捜します。」
*この興味深いインタヴューの続きは

http://blog.art21.org/2012/08/07/transmission-an-interview-with-faith-coloccia-sympathetic-magic-visual-scores-archives-and-memory/#.UvD_6SjgBJU

聴音器のテープで操作され録音されたsynthsとAMラジオの音が多層にうねる” Barnett + Coloccia ‎– Retrieval ” 。伝説のエンジニア/生産者ランドール・ダン(地球、ボリス、サンシティ少女)と彼のアルバムのためのセッションを記録することが目的。「本質的に牧歌的であるが、サウンドスケープは宇宙的」、スレートグレースカイおよびその先へ突き出る古風で水に浸る生地の上にある音。長い夜の低速燃焼装置。そのサウンドスケープは、圧迫されたシンセミニマリズムから風にさらされて木の茂った場面、およびまだら模様のワイドスクリーンの展望へ間をおかずに移行して、ポストテクノ、それこそコンテンポラリーモダンミュージックとして認識される。

Bernett+Coloccia-01
Barnett+Coloccia-02Barnett+Coloccia-04Barnett+Coloccia-05
Barnett+Coloccia-03
Barnett + Coloccia ‎– Retrieval
Blackest Ever Black ‎– BLACKEST024
Vinyl, LP
UK
Released: 18 Nov 2013
A1 Harbor
A2 Switch
A3 So, How Much Do You Know About Me?
A4 Hallway
B1 Repeating Pit
B2 Retrieval
B3 Bird’s Eye
Recorded at Otic Sound by Joshua Stevenson in Vancouver, Canada, using: EMS Synthi AKS, A, and 100; Sequential Circuits Prophet 5 and Pro One; Roland Vocoder Plus VP 330; Korg Polyphonic synthesizer PS3300; EDP Wasp; Korg Lambda; Moog Opus 3 and Prodigy; Farfisa Synthorchestra; tape cassette recorder; voice. percussion synthesized on synth A. Edp and Moog Prodigy
Additional Production by A.Turner the House of Low Culture
Vashon, WA, and Alex Barnett in Chicago,IL
Mixed by Randall Dunn at AVAST!
Artwork and design by Faith Coloccia
Label art based on photos by A. Turner and Matt Malooly
Recorded By Joshua Stevenson
Recorded At Otic Sound
Mixed At Avast! Recording Co.
Pressed By Optimal Media Production – BD27025
Lacquer Cut By Noel Summerville
Mastered By James Plotkin
Mixed By Randall Dunn
BLACKEST024 vinyl cut by Noel Summerville and pressed at Optimal. Housed in full picture sleeve with 8.5″ x 11″ photocopy insert.
Sticker on Side A says “B”. Sticker on Side B says “C”.
BLACKEST EVER BLACK 2013

Barnett + Coloccia – Switch
http://www.youtube.com/watch?v=_HQbOFAwB0Q

Barnett + Coloccia – So, How Much Do You Know About Me?

*Blackest Ever Black·: 2013/11/07
‘So, How Much Do You Know About Me?’ by Barnett + Coloccia. Official video by Daniel Menche. Taken from the album Retrieval (BLACKEST024), out November via Blackest Ever Black on vinyl and digital formats.

http://blackesteverblack.blogspot.jp/

https://soundcloud.com/blackest-ever-black

http://jp.residentadvisor.net/feature.aspx?1439

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Tomorrow The Rain Will Fall Upwards

Tomorrow The Rain Will Fall Upwards Up To The Skies

* John mccain·: 2014/01/26
Tomorrow The Rain Will Fall Upwards
BLACKEST025 – How Great A Fame Has Departed?
2014 – uploaded via http://www.mp32u.net/

Tomorrow The Rain-01
Tomorrow The Rain-02Tomorrow The Rain-03Tomorrow The Rain-04

Tomorrow The Rain Will Fall Upwards ‎– How Great A Fame Has Departed
Blackest Ever Black ‎– BLACKEST025
Vinyl, 10″
UK
Released: Jan 2014
A Thus They Sang In The Golden Age
B Up To The Skies
BLACKEST EVER BLACK 2014

Tomorrow The Rain Will Fall Upwards – Thus They Sang In Th

*belanna000·: 2014/01/23
Released on Blackest Ever Black.
Buy it here: http://blackesteverblack.bigcartel.co…
Just for promotion.
Please write me a direct message if you have complains about this upload concerning copyright issues. In that case, I will delete the video immediately.

マット・コルトンによってカットされた「かって偉大な大都市だったニューヨークのための、そしてその最も有名な息子の1人のためのエレジーズ・ダブ ( 哀歌dub ) が2曲収録されている。エコーの掛かったサキソフォン・モチーフを使ったアバンギャルド/エクスペリメンタル。こうした音楽もコンテンポラリーモダン・ミュージックと呼ぶに相応しい。”明日の雨は上方に降るだろう”とは、なんたるメランコリー、センスいいよな、、、クールだなあ、、、。あるひとはこの作品はチャーリー「バード」パーカーへの哀歌であるとも、またはコルトレーンへの、、ともいう。ねじ曲がったメタリックノイズとループミニマル、これは決してジャズではない。もはや敢えてジャズとは言いたくない。もう一度言っておく、これこそが、コンテンポラリーモダン・ミュージック

Tomorrow The Rain Will Fall Upwards – How Great A Fame Has Departed? [short preview clips]
https://soundcloud.com/blackest-ever-black/tomorrow-the-rain-will-fall

Blackest Ever Blackの ‘ Retrieval ‘ な態度とベクトルを持つ運動は、2000年以後の荒廃したクラブスケープから立ち表れる音楽に見捨てられた先端に属するアーティストたちの共通した償いや闘いのような気がする。そうした心情はぼくもまたしかり、、だが、、、。’ Retrieval ‘ とはなくしたものを取り戻し、失われた名誉/敗北などの回復や取り戻すことを意味する。FACT magazineのエディターでもあるKiran SandeのBlackest Ever Blackを立ち上げた大きな動機は「 罪悪/嫉妬/報復といったネガティブで攻撃的な感情」と 「 ダンス・カルチャーに対して突然吐き気を催すような嫌悪感を感じた 」その反動だというのを忘れてはいけない。そう、いつも言ってきたけど音楽創造における動機なんて、つねに不純なものなのだ。そうした弾みのようなバネ、夢や志のない音楽創造なんてなんの力にもなり得ないということだ。” Tomorrow The Rain Will Fall Upwards ‎” と” Barnett + Coloccia ” の2枚のアルバムも、彼の「常にクラブミュージックにおけるあらゆる変化に対し貪欲にフォローしようとしている」という態度からリリースされたもの。Blackest ever Black、やるじゃないか!

2014 2.5 am1.50

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